トップに戻る

2026ウディコンの感想

こんにちは、アイヒです。
第18回目のウディコン、お疲れ様でした。
私は今回が初出場でしたが、多くの人に作品を遊んでもらえて、大変満足しております。
さて、ウディコンも投票結果が判明し、一区切りついたということで、

・ウディコンに参加した感想
・制作の裏話
・アイヒとは何者なのか
の三点に分けて、ここで話していこうと思います。



★参加した感想

正直、楽しかった面もありますが、ちょっとだけ怖かったです笑
初出場だったため全くもって立ち回りがわからず、他の方の動きを観察しながら、見様見真似で行動していました。
ウディコン界隈について知らないことばかりだったため、何がタブーで何が良しとされるのか観察に徹して、Twitterの方は自我をできるだけ抑えながら立ち回りました。
そんなこともあり、全ての感想に対して反応することができませんでした(Twitterのほうもめっちゃ反応したかった...!ぶっちゃけもう少し反応返しても良かった...ビビりすぎた)
しかし、縫界史に関するほぼ全ての投稿、動画は巡回しています!
厳しい感想もいただきましたが、ゲームに活かせるところは全て汲み取りましたし、肯定的な感想はとても励みになりましたし、何よりも心強かったです!
貴重な感想をありがとうございました!
また、身内にはとても助けられました。
制作協力のMasukaさんとDampfさんにはよく相談にのってもらいました。追い込まれてたときにはたくさん励ましてもらったし、落ち込んでるときには活を入れてくれました。
家族や友人もたくさん話を聞いてくれて、とても身内に救われた1ヶ月だったと思います。
この1ヶ月間をなんとか耐えきったことで、人間的にかなり成長できたと自負しています。
次のウディコンに参加できるのかは未定ですが、今の気持ち的にはもう一度参加したいなと思っています。もし来年また見かけることがあったら、そのときはよろしくお願いいたします。

★制作の裏話

まず、日記の方にも書いた「顔グラリファイン計画」です。

こんな感じに、ナシャやゼル、殿下などの顔グラをリファインしようとする作業をひっそりと進めていました。
ただ、時間的に間に合わなかったのと、ナシャに関してはちょっと可愛くなりすぎてしまったので、結局リファインは保留になってしまいました。
次回作では、16x16から32x32に規格変更し、画面サイズを2倍にし、UIも含めてグラフィック面に注力しようと思います。
次に、曲についてです。
縫界史では、一部の効果音(RescopicSound製とウディタ既存)を除いて、楽曲を自作しています。
ただ、全て私が作成したわけではなく、MasukaさんとDampfさんが提供してくださった楽曲も使用しています。
Masuka作
・Amidst the Onslaught
・Empty Surface(GB sytle)
・Re_Set
・Showdown
Dampf作
・LIEHZEC
・Pathetic tower
・Pathetic tower(Reprise)
・FAREWELL(LIEHZEC ver)
・Fatal Strike
Masukaさんはロック調やChiptuneの音楽の作成が得意です。
彼のチャンネルにも多くの楽曲が投稿されているので、もしよかったら是非聴いていってください!
Dampfさんはいろんな音楽に精通しており、テレポート失敗時の効果音も作成してもらいました!
ちなみに、Fatal Strikeは私とDampfさんの肉声が使われています。
私(NEO_AIHI)はFM音源をちょっと齧っているため、これで効果音をいくつか作成したり、戦闘曲やフェールド曲を作成しました。
曲に関する感想もいただいております。制作陣一同、とても励みになっています!ありがとうございます!
最後に、縫界史のテストプレイ中に生まれた名言をご紹介します。
冒頭にも載せているゼルの台詞ですが、誤字で「俺は思いっ」になってしまって、これがちょっとウケて、テストプレイヤーからはゼルは重い男と呼ばれるようになりました。
また、騎士の角笛を使用してステータスを2倍にし、カプセルAなども重ねがけした状態でJナイフを使用すると、殿下をワンパンすることができるそうで、
これが原因で殿下はサンドバック殿下と呼ばれるようになりました(剣の達人とは...)。
さらに、ナシャのチュートリアルの「防御して敵の攻撃を半分にする!」を無視して2回攻撃で攻めるプレイヤーが多いことから、「切って敵のHPを半分にする!」という脳筋セリフが生まれました。
他にも、こんなネタ画像も生まれました。

★アイヒとは何者なのか

私自身初出場で、目立って活動もしなかったこともあり、終始お前誰だよ状態だったと思います(アイヒファンクラブってなんだよって思った方もいると思います)。
私は普通の大学生で、普段は学業をこなしていますが、その傍らで創作活動をしています。
ちなみに、SNSで創作活動を始めたのは2020年の頃で、主にundertaleの二次創作をして楽しんでいました。
最初は二次創作で満足していましたが、次第に自分の世界を表現してみたいと思うようになり、一次創作をするようになっていきました。
これが思ったより難しく、何度も作り直したり、没にしたりということを重ねました。そして2026年正月の頃、ついに完成までこぎつけました。
その完成品を手直しして、今回のコンテストに出したのが縫界史です。
当時はウディコンに出そうと思っていませんでした。しかし、せっかく完成したのだからウディコンに出してみようと思い、今に至ります(まさか自分の作品がウディコンのサイトに載るだなんて、制作当時の自分は考える余地もなかったと思います)。
あと、Twitterであんまり自我出さなかったり、反応控えめだったりしますが、ただ恥ずかしがり屋なだけです!
これからは某ガッデムの人に習って、もう少し積極的に活動してみようと思います...!

★終わりに

なんだか支離滅裂な文章になってしまった気がしますが、以上がウディコンの感想です。
来年また見かけることがありましたら、そのときはよろしくお願いいたします。
また、何かお手伝いできることがあれば、何なりとお助けいたします!
それでは!